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2010'05.07.Fri

孤島の鬼

kotou_ranpo.jpg『孤島の鬼』 江戸川乱歩著

演劇舞台系小説(?)「赤/の神/紋」の
劇の演目として使われていた『孤島の鬼』
原作を読みたいっ!!と思いつつなかなか見つからず
先月 本屋で発見 漸くゲットでけましたっ
取り寄せるほどでもないと待ってて(爆)

昨年発行した田島さんイラストv

江戸川乱歩の作品を読むのはコレがはぢめてなのですが
とても読みやすい文章でしたv

少し前に犯人 小人さんかと思ってつぶやいたりしたけど
それはこの小説を漫画家にしたものを子どもの頃読んだから
忘れていた漫画の記憶が呼び覚まされたらしかった…;
でも漫画は忠実に描いておらず…;

漫画では犯人小人だったのに 小説は子供だったり
主人公は男の人なのに 漫画では女の子だったでした

実際 同性//愛が絡んでるし…
発行が「な/か//よし」とか少女漫画系だし
そのままの設定では扱えなかったんだろうなぁ~と;

自己中心的感想:
主人公:「私」蓑浦の語りで進む物語…事件ものミステリィかな

友人で自分を好きと言う美青年の諸戸道雄の心を知りながら
一緒に行動するし…結構色々頼ったりしちゃうし
なんか諸戸が報われない感じで><

あんなに愛されてんのに…
見向きもしない蓑浦くんってちょっと小悪魔?

ってそれが中心の話じゃ全然ないんだけどっ;
漫画でなんとなく知っていたから変な感じだったっ
読み物(本)系 
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